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ジョン・レノン 夢の夢 # 9ドリーム John Lennon - # 9 Dream [ジョンレノン]





1980年の突然の!復活「ダブル・ファンタジー」 (Double Fantasy)迄は、ジョン・レノンのスタジオ録音オリジナルアルバムは、こちらが最期だった1974年の「心の壁、愛の橋 (Walls and Bridges) の中の、全米1位をマークした「真夜中を突っ走れ」(Whatever Get You Thru The Night)に続きシングルカットされ全米9位をマークした「夢の夢 # 9ドリーム」(# 9 Dream)。

アメリカと違い「真夜中を突っ走れ」(Whatever Get You Thru The Night)同様(オリコン72位)、リアルタイムあまり日本では大ヒットした記憶がない(オリコン97位)、されどザ・ビートルズ、ジョン・レノンファンにはお馴染み!の名曲ですね。

何故?このシングルカットされアメリカで大ヒットした2曲が、しかもあの!ザ・ビートルズのジョン・レノンの楽曲なのに!日本では受け入れられなかったのか?、未だに当サイト運営者には「謎」なのですが、前年の1973年に方やポール・マッカートニーは、ザ・ビートルズ解散後のそれまでの劣勢(?)を一気に挽回する、「マイラブ」「バンド・オン・ザ・ラン」「ジェット」の連続ヒット、アルバム「レッド・ローズ・スピードウェイ」「バンド・オン・ザ・ラン」と傑作アルバムを出し、ウイングス絶頂期に突入してるので、このへんで少なくとも日本では、ジョンとポールの形勢が逆転したと言えなくもないです。

日本でザ・ビートルズ解散後に思春期を迎え、1970年代のポール・マッカートニー、ウイングスを知って好きになって、後追いでザ・ビートルズを知った好きになったという人には何人も会った事がありますが、ジョン・レノンのソロ作を知って、後追いでザ・ビートルズを知った好きになったという人には、「イマジン」の例はあっても、それ以降の作品で当サイト運営者は一人も会った事がないんですね、、、。

ジョン・レノンファン=ザ・ビートルズファン。

ポールのウイングスと違い、プラスティック・オノ・バンドが大好きで、後追いでザ・ビートルズを好きになったという方にも、当サイト運営者は会った事がなく、後追い含め「ザ・ビートルズが好きだから」ジョン・レノンのソロ作も聴いてた買っていたという方が、大多数なのではないでしょうか?。ポール・マッカートニーのように「ウイングスのポール」というソレは、ジョン・レノンには存在しないと思っております。「ジョンとヨーコ」になると、これは音楽とは異なる、イデオロギーとかライフワークの好み、支持不支持の問題になるので、「ジョンとヨーコ」に興味を抱いてジョン・レノンに興味を抱いた層は、又、ちょっと違うかなと。






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