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CHICAGO / EARTH WIND AND FIRE /25 Or 6 to 4 (長い夜) [シカゴ]




シカゴ・ヴイエス・アース・ウィンド&ファイアー 「ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター」 [DVD]
1970年、米国ビルボードチャート4位、日本でも大ヒットした、所謂「ブラスロック」の雄の1つ、シカゴの「長い夜」を、アースウインド&ファイヤーが競演してる映像ですね。素晴らしい!。

そもそも当時の米国白人「ブラスロック」と、黒人「ニューファンク」バンドは殆ど似たような編成、似たような事をやっていたわけで、ソレは正に!この映像&音源で表されてますね。

勿論、シカゴがこの曲あたりで、全米全世界で人気になってた70年代初頭の頃、デビューまもないアースは、

全く鳴かず飛ばずだったわけですが(汗)。

根本的に当時のアメリカンバンドは、白人も黒人も「人種と国籍と性別を、音楽で越える」、ラブ&ピースという、お国柄の「志」があったわけで、この時代背景を知らず、やれ自分は黒人ファンクだブルース派だ、自分は白人ハードロック派だ、いい年ぶっこいて、如何にも日本的な「自分の立ち位置」決めて、あれこれ言ってる人は、そもそもロックやファンクの「志」、時代背景が何もわかってないわけで、そういう方はこの映像&音源、よーく!観て、年齢関係なく(笑)心を改めた方がいいです(爆)。

白人バンドのシカゴと黒人バンドのアースが、こうして普通に競演する事は、何もおかしなソレではないですから。このコラボ、素晴らしい映像だと思いまする。




まあ、このへんは話すと長くなる「お国柄」と、先の大戦後の戦後史の違いもあると思いますが、「人種と国籍と性別を、音楽で越える」、ラブ&ピースのスピリッツを知らず、当時のロックもファンクも語れないのは、年配の日本人でもわかる方にはわかる、おそらく管理人と同世代の米国人なら絶対!わかっていただけるソレだと信じております。

とにかくこの映像&音源、カッコイイです!。白人黒人白人と変わるギターソロまわし、管楽器を演奏しならが踊る黒人白人、無茶苦茶!カッコイイ。欲を言えばここに黄色人種が居てほしいですが、若くして亡くなったシカゴの、この曲のオリジナル音源で最高の!ギターソロ(ワウワウも素晴らしい)を弾いてるテリー・キャスも、草葉の陰でさぞ、喜んでる事でしょう。

グランドファンクレイルロードやボンジョビィ等でも、わりとみられる、ステージバックの星条旗の元、演奏する肌の色を越えたアメリカ人が羨ましい。これを日本人が日章旗、旭日旗の元やったら、右翼と揶揄されるからね。実に羨ましい!。


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